摂食障害治療の役立ったこととそうじゃなかったこと

今日はいちにちおべんきょうして

インターネッツをしていつのまにかおわってしまった

時間の使い方むつかしい

 

まいにち仕事をしながら

役割として果たさないといけない責任と

頑張ってるけどなかなか難しいししんどいなと思うところと

親のせいにしたい気持ちと

運命を引き受けて自立してやってかないといけない気持ちと

いろいろごっちゃになって時々不安になったり苛立ったり

 

なのでこうやってブログに気持ちを書き記すことは多分

私にとって大事な作業なんだなとおもいます

 

前置きが長くなりましたが摂食障害の治療について

役に立ったことと立たなかったことをふりかえり。

 

薬は効いた、カウンセラーは怖かった。

一番最初の治療は薬とカウンセリングでした

たしか高校のかかりつけ医に紹介されたんだけれど

男性の先生で話しにくくて

女性のカウンセラーがいるところに紹介してもらいました

 

 

このカウンセラーがなんか知らんけどめっちゃ怖かった

「この本私かいたんだけど買う?」とか(いらねーよ でもいえない)

机のうえにお菓子おいて様子を観察されたりとか(気が散る)

カウンセリング中なのに電話したりとか(話が途切れる)

今思うとあれはほんとに治療だったのかと思うような治療だったわ

 

薬の治療は最初のほうはてきめんに効きました

あっというまに過食がとまって

効きすぎて「食べ物が食べ物にみえない」という状態に

副作用強すぎだろと今振り返ると思いますが

過食がどうしても止まらなくてしんどい最中は

薬に頼るのまじ大事、効く。

徐々に耐性がついてしまって(プラセボ効果も切れた?)

薬を飲むのが嫌になり

服薬も通院もやめてしまったけれど

とりあえず最初の対処として薬は良いとおもいます

 

認知行動療法的なもの、心理教育あれこれ

 摂食障害関係の本を読んで、自分のパーソナリティ傾向を知ったり

過食衝動がきたときにどうするかについて対処する方法

まぁこういうのもっとくと対応は出来る

しかしあくまでセルフヘルプなので3日坊主におわる

でも読書は好きなので色々よみました

それこそ有名な精神科医の先生の論文とか

薬の事典とか

「この変な症状は自分だけじゃないんだ」とちょっと肩の荷がおりました

 

ふたたび、べつのカウンセラーとの相性が◎

私は大学の3年間ずっと学生相談を受けていたんですが

すごく母性的で受容的、日々の生活の中での具体的な方法も教えてくれる

すてきな先生でした

多分私が求めていた「良い母親」っていうのを満たしてくれたと思う

無料でこんなに良いカウンセラーにあえて本当にラッキーでした

ありがとうマイ大学!!あんまり金はないけど歴史だけはあるからな!!!GJ!!

 

 

一番最後の方に、ふと「私が毎日食べているお菓子、

学食の食事に置き換えたとしてもカロリーかわんないよね

そうなら食事たべたほうが栄養価的にもラッキーだよね」

と認知の転換がおこったんです

そこで過食の第1波はようやく乗り越えることが出来ました

 

私にとって良いカウンセラーとそうでないカウンセラー

相性あったんだなぁ

 

ふたたび、薬は効くんやで

いろいろあって社会人になって

過食嘔吐デビュー!給料の全額をお菓子にぶちこんじゃうスイーツ女子(強力型)

って時に

「もうこれほんまアカンやろ・・・・・」と絶★望したので

海外の個人輸入サイトから摂食障害用の薬を探して使いました。

ちなみにわたしが使っていたのは

  • 抗鬱剤プロザック(食欲抑えて鬱も改善できるらしい、さすがによく効いた)
  • 睡眠薬のハイプナイト(寝れなかったので)

なんかもう一個過食に聞くときいたのを使ってましたが

「躁・・・・・ではないか・・・・・ッッ!!」

ってくらい異常にテンション上がってしまったついでに

食欲までも異常に上がってしまったのでやめました

 

プロザックは海外でも人気があるみたいです

これを使っていたときは食欲が収まったばかりか

鬱も目に見えてよくなりました

お風呂に入れるようになったり本が読めるようになったり

失敗してもリカバリーすればいいと前向きに考えられたり

人と笑顔で話せるようになったり

 

ただ、やめたときの離脱症状がすごいつらい

2週間ぐらい頭がずきずきといたむ感じがあったので

少量から使い始めて、少量ずつへらしていくというリズムがだいじかなと思います

 

きょうはひとまずここまで。